中国輸入とは?6つのメリットと4つのデメリット

こんにちは。海野です。

中国輸入とは何なのか?
なぜ、中国輸入なのか?

今回は中国輸入の概要、
メリット・デメリットを
伝えたいと思います。

中国輸入ってなんなの?

あなたの普段使っている物
服や筆記用具、
家具やキッチン用品、

まあ、何でもいいのですが、

メイドイン何って書いてありますか?



……
………
…どうですか?

『made in China』って
書いてあるものが多くないですか?

僕たちの周りには
『made in China』が
非常に溢れています。

それはなぜか?

ずばり、安いからです。

中国は人が多く、
人件費が安いですからね。

種類豊富な商品を
安く仕入れることが出来き、
おまけに距離も近いです。

まあ、今はベトナムやタイ等
東南アジアで商品を生産している
企業も増えてきましたが、

それでもやはり中国製品が
断トツに多いです。

ここで言う中国輸入とは
中国から輸入した商品を
オークションやアマゾンなどを
使ったインターネットビジネス
の事を指し、

日本と中国の物価の違いを
利用して利鞘を稼ぐというのが
基本的な考えです。

 

中国輸入 メリット

  • 自宅でできる
  • 仕入れ値が安い
  • 商品の種類が豊富
  • 距離が短い
  • 外注化し易い
  • 語学力が不要

自宅でできる

中国輸入は注文・販売など
インターネット上で行うことが
できるため、全て自宅で完結できます。

仕入れ値が安い

開発コストや人件費が安く、

商社や問屋を通さずに
仕入れることが容易なので
仕入れコストが低いです。

商品の種類が豊富

中国は多くの工場が密集しているため
様々な種類の商品が仕入れ可能です。

距離が短い

日本と中国は隣接しているため、
また国際送料が安く、
商品が早く着きます。

外注化し易い

中国輸入はノウハウが
確立されつつあり、
代行業者なども充実している
ため外注化することが容易です。

語学力が不要

外注化し易いのと同じ理由で
代行業者なども充実しているため
直接、中国人とやり取りせずに
仕入れることも可能なため、
基本的に語学力は不要です。

中国輸入のメリットの詳細は
『中国輸入を副業におすすめする5つの理由』
にまとめたので合わせて参照してください。

 

中国輸入デメリット

 

  • 偽ブランドが多い
  • 不良品が多い
  • ライバルが多い
  • 資金が必要

偽ブランドが多い

我々、日本人には考えにくいですが

中国では
偽物を売らないと
商売にならないと
考える人も多いので
偽ブランドが蔓延しています。

代行業者もしくは
現地パートナー
依頼し厳しく
チェックしてもらいましょう。

不良品が多い

こちらも習慣の違いのせいか、

商品パッケージが少々
汚れているのは当たり前です。

売り物にならないことも
多々あります。

こちらも代行業者
もしくは現地パートナー
依頼し厳しくチェックして
もらいましょう。

ライバルが多い

メリットにもあげましたが

中国輸入はノウハウが
確立されつつあり、
代行業者なども
充実しているので
便利ではあるのですが、

反面、参入障壁が低く
セラーが多いのも事実です。

資金が必要

中国輸入は基本的に
有在庫で販売していきます。

無在庫販売も可能ですが、
個人的にはあまり
オススメしません。

当然、
資金はあればあるほど
いいですが、

3ヶ月で月利30万ならば、

できれば100万円
少なくとも50万円は
用意しときたいところです。

中国輸入とは?まとめ

中国輸入は
日本と中国の物価の違いを
利用して利鞘を稼ぐという
シンプルなビジネスモデルです。

しかし、
それだけに奥が深い
と思っています。

基本的に
“ノーブランド”を仕入れて
販売することになります。

その点を十分に理解し、

・何を仕入れるか?
・どう販売していくか?

また、
・物流はどうするか?
・外注化はどうするか?

戦略を練り、
試行錯誤するのが
中国輸入の醍醐味
かなと思います。

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