中国輸入 OEMとは

中国輸入をしていると
OEMという言葉を
よく目にすると思います。

「OEM生産は危険だ…ッ」とか
「OEMで独占的に販売だ…ッ!」など

『なるほど、ところでOEMって何ですか…?』

という人のために

中国輸入の醍醐味でもある
“OEM”の意味を書きます!

中国輸入 OEMって知っていますか?

 

OEMとは
“Original Equipment Manufacturer”

の頭文字をとった略語です。
オリジナル なんとかんとか…。

 

……

………

オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラーですかね。

 

Googleで翻訳すると
『相手先商標製品の製造会社』
とでました。

まさしくGoogle翻訳さんの
おっしゃる通りで、

発注元の名前やブランド名で
販売される商品を製造することを
OEM”といいます。

要するに、

「こんな商品があればめっちゃ売れるな。
でも…、自分じゃ商品を作ったりできないし、
そうだ、あの工場に代わりに作ってもらお」

そうやって製造されることが“OEM”です。

 

そして、製造を請け負う企業のことを
“OEMメーカー”って言ったりします。

OEMは自動車なんかでよく聞きますね。

日産の”モコ”はスズキが製造していたり、

 

…まあ、他は特に思いつきませんが(笑)

 

販売力はあるけど生産能力がない人と
生産力はあるけど販売力がない人が
協力することで互いにメリットが
あるわけですね。

このOEMは中国輸入と非常に相性がいいため
中国輸入ではしばしばOEMの話がでてきます。

あなたは日本で販売するすべはあるが
商品を作る生産能力はない。

中国の工場は商品を作る生産能力はあるが
日本で販売するすべはない。

マッチしていますよね。

また、中国は工場がたくさん
ありますし、商品単価も安い。

ある程度のロット数を求められる
ことが多いですが、
個人からの発注も快諾してくれます。

 

 

中国輸入 OEMとODMの違い

僕も今まで分けて考えたことが
なかったのですが(笑)

調べてみると、
ODMはOEMの上位互換ですね。

OEM:製造を委託する

ODM:設計開発から委託する

違いはこんな感じです。

 

イメージ的には

OEMの場合は

「こんな商品を作りたいですけど…
この通り作ってくださいねー。」

 

に対してODMの場合は

「こんな商品を思いついたんですけど…
どうですかね、できそうですか?
んつ…作り方…?いやいやお任せします。」

って具合な気がします(笑)

 

まあ、深く考える必要はなさそうです。

 

中国輸入 OEMまとめ

OEM生産した商品は
他の中国輸入プレーヤーに
真似されることがないので
独占的に販売することが可能です。

非常に有効な手段のひとつですが、

ロット数を求められることが多いので
コストも掛かりますし、
在庫リスクも高くなります。
(もちろん、商品や相手側にもよるのですが)

 

初心者のうちは無理に大掛かりなOEMに
手を出す必要はないと思います。

 

何が売れるのか?

何が利益率がいいのか?

自分はどんなカテゴリが得意なのか?

 

過去のデータから採算が取れる裏付けが
できるようになってからでいいと思います。

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