中国輸入 アパレルで継続的に稼ぐ方法

こんにちは。海野です。

前回の
『中国輸入 アパレル販売のメリット・デメリット』
でアパレルは集客が難しいと書きました。

しかし、アパレルで稼いでいる人は
ちゃんと稼いでいます。

今回はアパレルを扱う方法を
ちょっぴり紹介します。

中国輸入でこれからアパレルの
販売を考えている人は
参考にしてもらえればと嬉しいです。

 

中国輸入 アパレルをブランディング

ファッションに興味のある人の
多くは自分の好きなブランドから
商品を選びます。

ファッションに興味のない人は
機能性や価格と言った側面で
商品を選ぶことが多いです。

後者をターゲットに
アパレルを扱うのであれば、
よほど強い仕入れ元がないと
薄利になる可能性が高いです。

それだとアパレルを扱う意味は
あまりありませんよね。

別に他の商品ジャンルでもいいはずです。

一定以上の利益率を保持しながら
アパレルで継続的に稼ぐには
商品価値を高め、ブランドと
認知される必要があります。

ブランディングしていくには

  • ターゲットを決める
  • アイテムを絞る
  • 価格帯を決める
  • 競合を把握する
  • 仕入れ先を決める
  • 商品ページを作り込む

多少、順番は前後してもいいのですが
最低でもこのくらいは押さえてから
仕入れる必要があります。

 

アイテムを絞る

アパレルと一口で言っても
選択肢は多岐に渡ります。

資金力のない個人が
アウターやパンツ、キャップや靴
などなどいっぺんに扱おうとすると
すぐにパンクする可能性もありますし、

一点集中したほうが競合を出し抜ける
可能性は高くなります。

アイテムを絞ることをおススメします。

 

ターゲットを決める

誰に向けて売るかというのは
非常に重要です。

どれだけ良いものを提供していても
誰に売るかを明確に決めていなければ
その商品は誰の心にも刺さりません。

特にコモディティ化しつつある
アパレル・ファッション業界では顕著です。

で、その“誰”というのを
決めていきます。

・性別
・年齢
・体型

なんかはもちろん。

・性格
・職業
・趣味
・家族構成
・年収

などなど決めていきます。

これは明確であればあるほどいいと思います。

で、ターゲットが

『何を求めているのか?』
『何に困っているのか?』

ニーズを把握していきます。

すると、多くの人は関心を示さないが
ターゲット層の心に深く刺さるものが
提供することが出来ます。

まあ、あまり難しく考えすぎず、
身近な人に当てはめて、
ヒアリングして決めていくのがおススメです。

 

価格帯を決める

ターゲットとアイテムを絞ったところで

そのターゲットはそのアイテムを
いくらぐらいで購入するのか調べていきます。

『そのアイテムの買いやすい値段は?』
『そのアイテムの限度額は?』

こちらも身近な人にヒアリングしながら
把握していきます。

で、この辺りでぼちぼち
具体的に商品を考えてみます。

 

例えば、

商品を“帽子”に絞り、

ターゲットは大柄の45歳男性
家族構成は妻と娘2人の4人
趣味は毎週末に行くハイキング

求めているものや悩みは
『ハイキングに帽子を被って行きたいけど、頭が大きくて似合う帽子がない。』

娘からは地味な格好ばかりではなく
『少し明るいのも着てみたら』と言われている。

ターゲットの許容の価格帯が3000円~6000円

だとします。

それなら、

アイテム:大きい頭の人向けのハイキング用の帽子
デザイン:当人も娘からも受け入れられやすいデザイン
価格:4000円前後(買い易く、機能性もそこそこ)

が需要があるのかなと仮説を立てます。

で、本当に需要があるのか
キーワードプランナーなどを
使って調べます。

需要がなければやり直しです。
考え直してください。

競合を把握する

商品が具体的に決まってきたら
競合がどこになるのか把握していきます。

Amazonをメインで販売するなら
Amazonで検索して探します。

『競合は多いのか?』
『競合は強いのか?』

競合が少なく弱いのであれば
仕入れ先を探していくのですが、

競合が多かったり、強かったりしたら
見直しが必要です。

アイテムやターゲット、価格帯
微妙にずらして競合が少なく弱い
ところに微調整します。

それでも無理なら抜本的な見直しが必要です。
仕入れ先を決める

商品像が固まったら、
仕入れ先を探していきます。

理想通りの商品を
仕入れるにはOEM
ベストですが、

OEMはコストが掛かるので…

まずはアリババタオバオなどで
近い商品を仕入れてテスト販売
するのがいいと思います。

また、多少コストをかけても
商品パッケージはこだわった
ものを仕入れた方が
ブランドを演出しやすいです。

 

商品ページを作り込む

商品を仕入れたら、
商品ページを作り込まなければ
いけません。

どれだけ良いものを仕入れても
伝わらなければ意味ないですからね。

よく
『商品を売るな。体験を売れ』
といいますが、

僕もその通りだと思います。

ターゲットに刺さる
商品文と画像を用意する
必要があります

コストは掛かりますが
モデル撮影はした方がいいです。

また、

アパレルは集客が難しいので
検索キーワードを練るのは
もちろんですが、

広告も積極的に出した方がいいですね。

 

中国輸入 アパレルで稼ぐ方法まとめ

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今回はアパレルで稼ぐ方法
について書いていたつもりでしたが…

アパレルでなくても同じですね(笑)

どの商品でも長期的に稼ぐつもりなら
最低限この程度は考えた方がいいと思います。

もちろん、既に売れている商品や
トレンドを追っただけの商品を
扱うのであれば必要ないですし、
短期的に稼ぐのであればその方が楽です。

これから先、何年、何十年と
継続して稼いでいくつもりなら
ブランディングは重要です。

少しずつブランディングを
学んでいきましょう!

中国輸入 アパレル販売のメリット・デメリット

2016.10.06

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