中国輸入×Amazon販売は飽和している?アマゾンでこれからも稼ぐには

こんばんは。海野です。

中国輸入プレイヤーの
メイン販路は“Amazon”って人が
非常に多いですね。

確かにAmazonは中国輸入とも相性が良く、
集客力もある優秀な販路です。

しかし、その反面、
中国輸入は飽和した』
『Amazonは競合過多で稼げない』
と言う人も後を絶ちません。

今回は“中国輸入×Amazon”は
飽和しているのか?
これからも稼いでいくにはどうすればいいか?
解説したいと思います。

中国輸入×Amazon販売は飽和している?

僕が中国輸入×Amazonを始めたのが
2013年の中頃ですが、
当時から中国輸入は飽和している
と言う人は多くいました。

僕がまともに稼げるようになるのに
半年ほど掛かりましたが
僕が稼げていた以上、少なくとも当時は
飽和していたとは言えませんね。

まあ、いつの時代も稼げない人は
飽和したと言いたがりますので
さほど気にする必要はありません。

とは言え、

今はAmazonの販売手法も
多様化しており、
一部の手法は飽和している
言わざるを得ない状態です。

 

中国輸入×Amazon販売で飽和している手法とは?

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中国輸入×Amazon販売の手法は
大きく分けると

  • アリババ/タオバオ → Amazon(相乗り)
  • アリババ/タオバオ → Amazon(新規出品)
  • OEM生産 → Amazon(新規出品)

この3つに分類されます。

 

アリババ/タオバオ → Amazon(相乗り)

Amazonで既に出品されている商品を
アリババタオバオといった中国サイトで
同一の商品を探し出して
同じ商品ページに出品する手法ですね。

これは他のECサイトにはない
Amazon独自の出品形態ですね。

数クリックで出品できるので
非常に楽で画期的だと思うのですが、
この販売手法はどうしても
価格競争が起こってしまいます。

それがAmazonの狙いでもあるのでしょうが…

商品や物流で値引きを受けられる
ところには勝てませんので、
初心者は淘汰されるでしょう。

利益の出る商品もあるでしょうが
常に価格暴落のリスクを孕んでいます。

正直、飽和状態と言えると思います。

 

アリババ/タオバオ → Amazon(新規出品)

アリババタオバオといった
中国サイトで仕入れた商品を
Amazonに新たに商品登録する方法ですね。

相乗り出品されないように
対策する事が前提ですが、
Amazon(相乗り)の様に
直接的な価格競争に陥ることはありません。

現状、飽和しているということはないですが、

中国サイトから仕入れで仕入れている以上、
Amazon内で同じ商品が乱立する確率は
少なからずあります。

直接的ではないにしろ
当然、価格競争の要因になりますし
セッション数やコンバージョン率の
低下に繋がります。

 

OEM生産 → Amazon(新規出品)

OEM生産は中国輸入の醍醐味のひとつですね。

売れるか売れないかは別の話ですが、
OEM=オリジナル商品ですので

飽和とは無縁となります。

もちろん、
類似商品との競合はありますが
同一の商品は存在しないので
値下げを強いられるケースは少ないです。

 

中国輸入×Amazon販売でこれからも稼ぐには?

中国輸入ではAmazon(相乗り)
今後、稼いでいくのは
いささか厳しいと思います。

Amazon自体が飽和しない限りは
OEM生産すれば飽和のリスクは
なくなりますので
今後、中国輸入で稼いでいくなら
どこかの地点でOEM生産に
着手するべきです。

しかし、OEM生産するには
生産工場とコンタクトをとる必要もありますし、
それなりにロット数を求められることも多いので
初心者がいきなりOEM生産するのは
あまりおすすめできません。

まあ、OEM生産するなとは言いませんが、

アリババタオバオなどの
中国サイトから仕入れたものに対して
パッケージを付けたり、
セット化したりして
差別化を図ることは難しくはないので

中国輸入初心者であれば、
この辺りから始めるのがおすすめです。

 

中国輸入×Amazon販売は飽和している まとめ

中国輸入に限らず、
参入障壁の低いビジネスは
すぐ『飽和した』と言われます。

中国輸入の実践者は
年々、増えているかのように言う人はいますが、
同時に中国輸入をやめる人もいるので
3年前と絶対数はあまり
変わっていない様に思います。

恐らく、これから中国輸入を始めても
稼げる人と稼げない人の割合は
3年前と大して変わらないでしょう。

ですので、
あまり“飽和”という言葉に
敏感になりすぎる必要はないです。

ただ、Amazonの規定も
マイナーチェンジを繰り返しているので
必ずしも決定的に不利な状態にならないとも
言い切れません。

販路をAmazonばかりに
依存しすぎるのは危険ですので
徐々に販路を増やしていくことを
おすすめします。

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