Amazonスポンサープロダクトとは?アマゾン内広告を最大限活かすには

こんばんは。海野です。

既に利用されている方はご存知の通り、
Amazonスポンサープロダクトは
費用対効果に優れていますね。

当初よりユーザー数は増えたといえ
まだまだ活用していない人が多いのかな
という印象です。

意外と広告を打つのに抵抗を
感じる人が多いのですかね…。

あなたはどうですか?

よく分からないから使ってない
ってことはありませんか?

今回はAmazonスポンサープロダクト
について書きたいと思います。

Amazonスポンサープロダクトとは

Amazonスポンサープロダクトは
大口出品者であれば誰でも利用可能な
アマゾン内で広告を掲載できるサービスです。
.
まあ、広告掲載と言われてもピンと来ないかもしれませんが…

要するに特定のキーワードで検索された際、
サイト(Amazon)内の目立つところに
掲載した商品ページが表示され、
より多くの人があなたの商品ページに訪れるよっていうことです。

Amazonスポンサープロダクトの料金形態

Amazonスポンサープロダクトの料金形態は
オークション形式のクリック課金(PPC)です。

ちなみにクリック課金は
広告が掲載されただけでは広告費は発生せず、
広告がクリックされた時に広告費が発生します。

1クリックあたり2円から上限額で指定でき、
オークション形式で入札金額が決まるので

仮に1クリックあたりの上限を20円で設定しても
競合が少なければ20円未満で広告が出せる
可能性があります。

Amazonスポンサープロダクト表示例

 

例えば“自撮り棒”と調べてみます。

 

検索結果の下部に表示されている商品が
スポンサープロダクトに掲載されている広告です。

 

また、関連性の高い商品詳細ページにも掲載されます。


スポンサープロダクトは
あまり広告感がないのがいいですよね。

広告だと気付かずにクリックする人が
ほとんどじゃないかなと思います。

Amazonスポンサープロダクト ターゲティングの種類

スポンサープロダクトを活用する上で
どんなキーワードで検索された時に
広告が掲載されるべきなのかが重要です。

その対象キーワードを決める方法は

  • オートターゲティング
  • マニュアルターゲティング

の2種類あります。

 

オートターゲティング

オートターゲティングでは、
購入者が入力した検索キーワードに合わせて
Amazonが関連商品を自動で選択し広告掲載します。

比較的入札額が低いロングテールキーワード、
これまで見過ごされてきたキーワード、
これからニーズが高まるであろうキーワード
に対して広告を掲載できる機能です。

オートターゲティングは
インプレッション重視なので
当然、無駄なインプレッションも増えます。

無駄なインプレッションは
無駄なコストに繋がるので
極力減らさなければいけませんが、

オートターゲティングで
購入に繋がる思わぬ検索キーワードが
見つかることもあります。

オートターゲティングを使う場合は
Amazonが関連商品を自動で選択するので
商品情報を正しく登録しておきましょう。

 

マニュアルターゲティング

マニュアルターゲティングは、
対象のキーワードを自分で設定ができます。

購入者が入力した検索キーワードと、
設定したキーワードがマッチすることで
広告が掲載されます。

オートターゲティングとは異なり、
任意でキーワードを決められるので
関連性が高く、需要のあるキーワードを選ぶことで、
成約率の高い広告が掲載できます。

無駄なインプレッションを回避できるので
費用対効果はマニュアルターゲティングの方が
優位です。

またキーワードを追加する場合、
マッチタイプは

  • 部分一致
  • フレーズ一致
  • 完全一致

の3種類あります。

部分一致

設定したキーワードが検索キーワードに
一部でも含まれている場合に掲載されます。

 

フレーズ一致

設定したキーワードと検索キーワードが
語順通りに含まれた場合に掲載されます。

 

完全一致

設定したキーワードと検索キーワードが
完全に一致した場合に掲載されます。

 

部分一致は無駄なインプレッションが
増える可能性が高くなり、
完全一致は見込み客を取りこぼす
可能性が高くなるので

フレーズ一致をメインに使うのがおすすめです。

また除外キーワードの設定も可能で
指定した除外キーワードを購入者が検索した際、
広告を表示しないようにすることができます。

無駄なインプレッションを減らし、
広告コストを抑えることが出来るので
積極的に使った方が良いです。

除外キーワードは

  • フレーズ一致除外
  • 完全一致除外

の2つから選択できます。

Amazonスポンサープロダクト まとめ

Amazonスポンサープロダクトは
かなり費用対効果の良い広告なので
積極的に使うことをおすすめします。

特に新規商品したばかりの商品は
Amazon内の検索順位が低く、
売れるまでに時間がかかります。

多少、広告費は掛かるものの
Amazonスポンサープロダクトを
使うことでタイムロスをなくし販売数を稼ぎ
Amazon“A9”に高く評価されることによって
検索順位も上がります。

最初はオートターゲティング
広めにインプレッションを出しておいて、
効果が良いキーワードが分かれば、
マニュアルターゲットで絞っていくのがおすすめです。

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