サラリーマンが副業する5つのメリットと3つのデメリット

こんばんは。海野です。

前回の
『なぜサラリーマンは副業すべきなのか?会社員こそサイドビジネスすべき3つの理由』
の記事で

サラリーマンこそ副業すべき理由を書いたので、

今回はサラリーマンが副業する
メリット・デメリットを
お伝えしたいと思います!

サラリーマンが副業するメリット

僕はサラリーマン時代に副業を始め、
脱サラして起業しましたが、

副業することで感じたメリットは

  • 会社に依存しなくなる
  • 収入が増え生活が安定する
  • 人脈が広がる
  • 能力が飛躍的にUPする
  • 福利厚生が厚い

この5つです。

会社に依存しなくなる

『なぜサラリーマンは副業すべきなのか?会社員こそサイドビジネスすべき3つの理由』
で書いたように

突然の異動、転勤、倒産、解雇…

会社に依存することは
かなりリスキーです。

しかし、

会社に依存し、
社畜になってしまう人は
少なくありません。

多少、体調が悪くても、
毎晩遅くまで働かされても、
上司の小言がうるさくても、

家族や生活のために
おいそれと休むわけにはいきませんし、
仕事を辞めるなんてもってのほか

気を使い、体を酷使して
うまく立ち回っていかなければ
いけません。

ストレスやプレッシャーで
押し潰されそうになる時も
あるかと思います。
副業で成功することができれば、
このようなストレスやプレッシャーから
確実に解放されます。

本業とは別に十分に収入があれば、
別に会社をやめたって平気ですからね。

当然、会社への依存度は低くなっていきます。

副業でそれなりに稼げれば、
『もしクビになっても大丈夫』と、
心に余裕が持てるでしょう。

そうなれば、
きっと理不尽な上司の説教にも
へこまなくなると思います(笑)

 

収入が増え生活が安定する

あえて言うまでもないですが、
副業をする最大のメリットは
収入が増え生活が安定することですね。

大半の人が副業を始める目的は
収入を増やすことだと思います。

収入が増えれば、
当然、生活は安定します。

副業次第では、

毎週フレンチに行き、
毎年海外旅行に行き、
ベンツやBMW、好きな車に乗り、
庭付きの一戸建てだって建てられます。

また、
本業とは別に稼げるということは
非常に大きい意味があります。

例えば、本業のみで月40万と
本業で月20万、副業で月20万の計40万を
比較すると、

後者の方が生活は安定します。

収入の柱が1本では
心もとないですからね。

収入の柱が複数あれば、
本業でトラブルがあっても
副業でカバーできます。

副業をすることで
リスク分散になります。

 

福利厚生が厚い

一般的に福利厚生とは
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの
保険料を会社が半額(または全額)を
代わりに払ってくる制度です。

独立したら
全額、自分で支払わなくては
いけませんからね。

サラリーマン時代は
あまり実感はなかったですが、

福利厚生の恩恵は大きいです。
福利厚生の恩恵を受けながら、
副業で収入の柱を増やせるのは
サラリーマンならではの
メリットですね。

 

人脈が広がる

まぁ、副業をすれば必ず人脈が増える
ということはありませんが、

副業を軌道に乗せるため
勉強会やセミナー、交流会などに
積極的に参加していれば、
人脈を増やすことが出来ます。

性質上、本業だけの人より
人脈は増やしやすいです。

 

僕は元々、あまり積極的に
人と関わりたい方では
ありませんでしたが、

副業をし始めてから、
非常に多くの人と
関わりを持たせてもらえました。

人脈によって生み出される
ビジネスチャンスは少なくありませんし、

人と接した方が
ビジネスは早く育ちます。

副業からここまでこれたのは
人脈ありきだなと痛感しています。

 

能力が飛躍的にUPする

真剣に副業に取り組んでいれば
感じると思いますが、

副業をすることで
間違いなくスキルアップします。

本業は仕事の出来不出来に関わらず、
一定以上の給料は貰えますが、

副業でビジネスする場合は
そうはいきませんよね。

良くも悪くも、
結果がダイレクトに反映されますから

自分でもびっくりするぐらい
必死で勉強すると思いますし、

思考力も研ぎ澄まされていきます。

副業で培った知識や経験が
本業で役立つことも多いでしょう。

 

サラリーマンが副業するデメリット

副業するメリットがある一方
デメリットも当然存在します。

サラリーマンが副業するデメリットは

・自由に使える時間が減る
・本業に支障をきたす可能性がある
・会社に副業がバレる可能性がある
・金銭的なリスクがある

こんなところですかね。

 

自由に使える時間が減る

副業するうえで
最もネックになるのが
時間の制約です。

副業といえどもビジネスです。

どんなビジネスでも
片手間で稼げるものはありません。

アフター5で取り組むにしても
それなりに時間を割く必要が
あります。

僕も副業で中国輸入に取り組んでいた時は
寝ずに商品をリサーチし、
休みの日はまる1日商品を梱包し、
半ベソをかきながら作業していた時期もありました(笑)

ビジネスが自動で収益を
上げてくれるようになるまでは
遊んでいる時間はありません。

 

本業に支障をきたす可能性がある

睡眠時間を削り、休みの日も副業に
時間を費やしていれば、

疲労は溜まり、

当然、本業に支障をきたす
可能性もあります。

副業のことで頭がいっぱいで
仕事中なのに上の空
なんてこともありえます。

しかし、

本業に支障をきたしていては
本末転倒です。

副業の作業時間を調整
無理のないスケジュールで
取り組む必要があります。

 

会社に副業がバレる可能性がある

『サラリーマン必見!会社は社員の副業を禁止できない?』
の記事で書いたように

たとえ、就業規則に
副業禁止と書かれていても
基本的に会社が社員の副業を
一切禁止することはできません。

とはいえ、

やはり、周りの目は気になりますよね。

社内での人間関係に
波風を立てたくないのであれば、
副業のことは黙っておいた方が
無難でしょう。

しかし、

誰にも副業のことを言わなくても、
副業がバレないように普通徴収で確定申告しても
住民税の請求額で副業がバレる可能性は
決して0ではありません。

 

金銭的なリスクがある

副業のスタイルによっては
投資が必要なものがあります。

そういったビジネスをする場合、
多かれ少なかれ、
金銭的なリスクがあります。

では、金銭的なリスクがない副業を
選べばいいかというと
必ずしもそういうわけでは
ありません。

アフィリエイトやドロップシッピング、

確かにノーリスクで
始められるビジネスは
魅力的ですが…

その手のビジネスは
得てして競合が多く、
成果が出るまで時間が掛かります。

ビジネスで成果を出すには

時間を掛けるか、
お金をかけるか、
頭を使うかです。

金銭的なリスクを
取れない人が多いですが、

早く大きく稼ぐには
お金をかけるのが
最も手っ取り早いです。

リスクをコントールすることが出来れば、
必要以上に恐れることはありません。

 

サラリーマンが副業するメリット・デメリット まとめ

サラリーマンが副業する
メリット・デメリットを
あげましたが、

サラリーマンであれば、
副業しない選択肢は
ないかなと思います。

仮に忙しくて時間がない
サラリーマンであっても
副業すべきだと思います。

何度も言うようですが、

会社に依存することは
リスキーです。

終身雇用制度の崩壊していますし、
日本のサラリーマンの平均給与は
下がり続けています。

安定した生活を送るには
副業で収入の柱を増やしていきましょう。

 

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