なぜ中国輸入は儲からない?アリババ・タオバオ仕入れ転売で失敗する3つの理由

こんばんは。海野です。

色んなブログや本を読み漁って
中国輸入を始めてみたけど…

 

『儲からないよー(泣)』

と嘆いていませんか?

 

中国輸入のブログや本で
仕入れ先によく推奨されているのが
アリババとタオバオですが、

アリババタオバオ仕入れ転売で
売れない、利益が出ない、儲からない
…と、失敗する人が後を絶ちません。

なぜ儲からないのか?失敗するのか?
原因を解明して改善する必要があります。

今回はアリババタオバオ仕入れ転売で
失敗する理由について書いていきます。

 

アリババ・タオバオ仕入れ転売で失敗する3つの理由

アリババタオバオ仕入れ転売で失敗する理由に

『もっと安ければ…』
と言う人も多いですが、

価格面はあまり関係ありません。

 

アリババなんかは
安く商品を提供しているところは
たくさんありますし、

交渉して自分だけ特別に
値引きしてもらえるのであれば
意味は大きいですが、

安くても誰でも同じ価格で
仕入れられる商品であれば、
日本国内での価格も下がります。

 

アリババタオバオ仕入れで
儲からない・失敗する主な原因は

  • 相乗り出品をしている
  • 中国人セラーの増加
  • 結局、誰でも仕入れることが出来る

主にこの3つです。

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

相乗り出品をしている

中国輸入セラーの多くは
Amazonに出店しているかと
思います。

Amazonは優秀な販路ですので
Amazonに出店することは
問題ないですが、

 

アリババ・タオバオから仕入れて
相乗り出品で儲かる時代はとっくに終わっています。

 

確かに相乗りは数クリックで出品できますし、
Amazonとアリババタオバオで共通する商品を探し、
価格比較するだけなのでリサーチも簡単です。

また既に需要のある商品ページに
乗っかることが出来るので
初心者には魅力的に見えると思います。

多くの中国輸入初心者は
まず相乗り出品から初めて
慣れてきたら新規出品に
挑戦しようと考えます。

しかし、
その考え方は間違えています。

ひとつの商品ページに
複数のセラーが出品すれば、
顧客はカートか安いところから
買うに決まっています。

そうなれば価格競争が起き、
価格は暴落します。

商品でも物流でも値引きを受けにくい
中国輸入初心者であれば、
あっという間に淘汰されてしまいます。

利益の出る商品もあると思いますが、

アリババタオバオ仕入れの場合、
Amazonの相乗り出品はやめときましょう。

 

中国人セラーの増加

2016年頃から
我らがAmazon.co.jp(日本)にも
多くの中国人セラーや香港人セラーが
進出してきましたね。

Amazon内の検索上位や
商品ページのカートを見てみると
いかに中国人セラーが進出してきているのか
実感できるかと思います。

基本的に価格面では
彼らには勝てません。

彼らは我々日本人よりも
物流・商品の値引きも交渉しやすく
購買代行などのコストも掛かりません。

もしかしたら、
中国から輸出することによって
還付もあるかもしれませんね。
(この辺は詳しくありませんが。笑)

アリババタオバオ仕入れの場合、
同じ商品を扱えば、
価格面では負けてしまいます。

とはいえ、

僕的には、
過剰に気にしすぎることは
ないかなと思います。

中国輸入初心者であれば
中国人セラーや香港人セラーでなくとも
価格面では勝てませんからね(笑)

 

そもそも、日本人とか中国人とかは関係なく
人の扱っていないジャンルを攻めるべきです。

戦う土俵を変えましょう。

 

結局、誰でも仕入れることが出来る

アリババタオバオ仕入れ転売は
結局、誰でも同じ商品を
仕入れることが出来てしまいます。

パッケージをつけたり
セット販売したり、
保証をつけたり、
写真を撮り、見せ方を変え、
商品ページを作り込んだりと

差別化する方法は
無数にありますが、

結局、同じ商品のページが
乱立してしまえば、

見込み客は分散され、
パイの奪い合いになります。

如何にニッチな商品を
扱っていたとしても、

アリババタオバオから
仕入れている以上、
可能性は0ではありません。

やはり、どこかのタイミングで
OEM生産(オリジナル商品)に
切り替えるべきです。

 

中国輸入 アリババ・タオバオ仕入れ転売で失敗する理由 まとめ

いずれはアリババタオバオなどの
仕入れから卒業し、

OEM生産に着手すべきですが、

中国輸入初心者が
アリババタオバオから
仕入れること自体は間違えではありません。

商品選定を間違わなければ
十分に稼ぐことはできます。

もちろんAmazonの相乗りはダメですが、

なぜか多くの人が
『オリジナル商品であれば儲かる』
と思いこんでいます。

これはなかなかの勘違いです。

アリババタオバオ仕入れで
儲からない人は
OEM生産したところで失敗します。

OEM生産する前に
アリババタオバオ仕入れて
市場調査すべきです。

まずはアリババタオバオ仕入れで
あなたの中国輸入の土台を作りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です