副業に個人輸入ビジネスは向いているのか?輸入転売のメリット・デメリットとは

こんばんは。海野です。

副業って選択肢いっぱいありますよね。

株やFX、アフィリエイト、せどり、
Airbnbなんてものもあります。

仮にネットビジネスだけでも
副業の種類は星の数ほど。

ですが、

この記事を読んでくれているあなたは
少なからず個人輸入ビジネス
興味があるのだと思います。

今回は

副業に個人輸入ビジネスは向いているのか?

 

副業選びで悩んでいる“サラリーマン”に向けて書きたいと思います。

 

副業に個人輸入ビジネスは向いているのか?

個人輸入ビジネスとは
海外から商品を安く仕入れて
日本で販売して利益を出すビジネスです。

シンプルなビジネスモデルで
参入障壁が低いため、

サラリーマンに人気の副業のひとつですが、

実はなかなか奥の深いビジネスでもあります。

本当にサラリーマンの副業に
個人輸入ビジネスを選ぶのはありなのか?

気になるところですね。

個人輸入ビジネスに
副業で取り組む場合の
メリットとデメリットを見て行きましょう。

 

副業で個人輸入ビジネスをするメリット

副業で個人輸入ビジネスに
取り組むメリットは

  • 時間と場所を選ばない
  • 3ヶ月で結果が出る
  • 稼げる人は安定して稼げる
  • 外注し自動収益化できる
  • 輸入ビジネスは飽和しない

 

こんなところです。

 

時間と場所を選ばない

多忙なサラリーマンであれば、
朝は早く出勤し、残業で夜は遅く、
定時で帰れないのは当たり前。

作業に充てれる時間帯にも
制約があるかと思います。

まぁ、日中はなかなか作業できませんよね。

となれば、

株のデイトレードのような
決まった時間にしか取引出来ないものは
まず副業には選べませんね。

サラリーマンが副業を選ぶ最低条件は
何時でも取り組めるという点です。

 

個人輸入ビジネスは

仕入れ→海外サイト
販売まで→国内サイト

であれば、WEB上で完結できます。

またAmazonのFBA倉庫を利用し、
海外から直接、FBA倉庫に
商品を納品すれば、

一度も商品をみることもなく販売できます。

ネット環境とパソコン一台さえあれば
24時間、リサーチ、仕入れ、販売が
出来るので

 

残業で帰りが遅くても、
出張で家に帰れなくても、
作業することが出来ます。

 

時間と場所を選ばず稼ぐことが可能です。

 

3ヶ月で結果が出る

旦那の副業に猛烈に反対する奥さんは
少なくないみたいですね。

起業家の男女比の統計をみると
女性の方が保守的で起業や副業に
ネガティブな人が多いようです。

もちろん、奥さんの気持ちも
理解できますが…

なぜサラリーマンは副業すべきなのか?会社員こそサイドビジネスすべき3つの理由
の記事に書いたように
僕はサラリーマンが副業をすることを推奨しています。

中には奥さんに反対されて諦めてしまう人や
『嫁に反対されるので隠れて副業してます。』
という人もいますが、

やはり、愛する妻には理解してもらいたいところです。

そもそも、
家族や生活のための副業ですもんね。

そんな奥さんを納得させるには
早急に結果を示すしかありません。

ダラダラと時間をかければ、
ケンカの火種になりかねませんからね(汗)

個人輸入ビジネス
アフィリエイトなどと
比べると結果は早く、

あくまで事前知識は必須になりますが…

順当にいけば、

1ヶ月目:リサーチ&仕入れ
2ヶ月目:出品&販売
3ヶ月目:結果

3ヶ月で良くも悪くも結果は出ます。

しっかり売れば、
確かな手応えがあるハズです。
奥さんもきっと納得です。

ただし、逆に全くデタラメなやり方だと
商品はうんともすんとも言わない
可能性もあります。

3ヶ月時点で成果が出なければ
奥さんの反対は激化するかも…(涙)

 

稼げる人は安定して稼げる

家族や生活のために副業を選ぶなら
〝安定して稼げるか〟というのが
大きなポイントのひとつですね。

先月はめっちゃ稼げたのに
今月は全然ダメだー。

ではやはり不安です。

特に副業に個人輸入ビジネスを
検討しているような方は

『一日数クリックで月収100万』
みたいな怪しいものには見向きもしない
堅実な人だと思います。

個人輸入ビジネスは
ギャンブル要素は少ないです。

個人輸入ビジネスは、
売れないものは切り捨て、
売れたものは補充し、
売れている商品から派生して
新たに売れる商品を増やしていく。

そうやって資金を回していくので

一度、稼ぐ感覚を覚えたら、
右肩上がり売り上げは増えていきます。

株やFXなどとは違い、
今月稼げたら来月も稼げます。

 

外注し自動収益化できる

病気やケガで働けなくなっても、
急なリストラで職を失っても、
自動的に収入がある。

サラリーマンの夢〝不労所得〟

自分にはムリムリと諦めているかも
知れませんが、

ビジネスを仕組み化すれば、
決して難しい話ではありません。

もちろん、個人輸入ビジネスでも
自動化し不労所得を得る仕組みを
構築することができます。

僕の輸入ビジネスの主軸は中国輸入なので
中国輸入にフォーカスした内容になりますが

中国輸入ビジネスを外注化して自動化するには?
の記事に中国輸入ビジネスの作業を外注し、
自動化するための最短ルートを
書いたので参考にしてください。

仮に中国以外の国から
仕入れる場合も基本は同じです。

 

輸入ビジネスは飽和しない

今時、一流企業に勤めていても、
必ずしも将来が約束されるわけでは
ありません。

将来への不安を払拭すべく副業を始め、
せっかく稼げるようになっても
今後も継続して稼げるようでなければ
意味はありません。

はっきり言って、

輸入ビジネスは飽和することはありません。

物販ビジネスの歴史は深さは
他のビジネスの比ではありません。

人の購買欲求がなくならない限り、
物販ビジネス自体の飽和はあり得ませんし、
輸入業なしに日本の経済は成り立ちません。

またインターネットでの売買は
既に我々の生活の一部に溶け込んでおり、
EC市場規模は驚くべきスピードで
年々、増加しています。

もちろん、一部のノウハウや商品、
Amazonや楽天などの販路が
飽和する可能性は十二分にありますが、

マーケティングやライティングを学んだり、
複数ジャンルの商品群を扱ったり、
複数の販路で販売したりと

勉強し、リスク管理をしておけば、
個人輸入ビジネスは今後も継続して
稼ぐことが出来ます。

 

副業で個人輸入ビジネスをするデメリット

副業で個人輸入ビジネスに取り組む
デメリットは

  • 最初のうちは作業量が多い
  • 仕入れコストが掛かる
  • 在庫リスク
  • 軌道にのるまで手元にお金が残りにくい

こんなところです。

 

最初のうちは作業量が多い

終わらない残業や、休日の接待ゴルフ。
上司に『この後、いっぱい行くか?』
と言われればなかなか断れませんね。

サラリーマンが副業に取り組む上で
最も制限されるのが〝時間〟です。

しかし、残念ながら。

個人輸入ビジネスは
楽して稼げるといった
代物ではありません。

効率化し、アウトソーシングしなければ、
それなりに作業量はあります。

個人輸入ビジネスの
業務フローは

1. 商品リサーチ
2. 発注
3. 荷受け
4. 出品
5. 受注
6. 梱包・発送
7. 顧客対応
8. 在庫管理

これらの作業を繰り返していきます。

最初から極力効率化すれば

1. 商品リサーチ
2. 発注
3. 出品
4. 在庫管理

一気にここまで作業量を
減らすことが出来るので、

忙しいサラリーマンでも
取り組む事は出来ますが、

それでも最初の3ヶ月ぐらいは
1日2時間ぐらいは作業に割きたいところです。

 

仕入れコストが掛かる

上がらない給料に止まらない出費。
貯金する余裕なんて全くない。

個人輸入ビジネスには投資の側面があります。
資金にようのないサラリーマンには、
個人輸入ビジネスは無理です。

個人輸入ビジネスでも
無在庫販売(ドロップシッピング)で
リスクを取らずに販売する事は可能です。

ですが、

正直、無在庫販売は儲かりにくいです。

無在庫販売について詳しく知りたい人は
中国輸入の無在庫販売の実態!ドロップシッピングは儲かる?それとも儲からない?
の記事を読んでみて下さい。

基本的に有在庫で販売して行くべきです。

個人輸入ビジネスは

・商品
関税
・国際送料
・国内送料
・販管費    etc…

色々、とコストは掛かってきます。

扱う商品や販売方法によって
利益率は大きく異なりますが

ノウハウのない最初のうちは
利益率 5%−40%ぐらい
商品を回すと思います。

仮に扱う商品の利益率の平均が20%なら
月に20万稼ぐには100万必要になります。

まぁ、利益率40%まで引き上げられたら
50万ぐらいまで抑えられますから

初期投資は最低でも50万は用意しときたいところです。

 

在庫リスクがある

お金もあまりないし
副業にはリスクの低いものをと
考えてしまいますよね。

有在庫で販売する以上、
少なからず在庫リスクはあります。

ですが

ビジネスで成果を出すには

時間を掛けるか、
お金をかけるか、
頭を使うかです。

在庫(金銭的な)リスクを
取るからこそ

個人輸入ビジネスは再現性と即効性の高い
ビジネスとなり得ます。

少量仕入れてテスト販売を重ね、
適正在庫を見極めれば

在庫リスクはコントロールできます。

 

軌道にのるまで手元にお金が残りにくい

個人輸入ビジネスを
大きくしていくには

売れないものは切り捨て、
売れたものは補充し、
売れている商品から派生して
新たに売れる商品を増やしていく。

必要があるので、

最初のうちは利益が出ても
全て仕入れに回す必要があります。

また、輸入ビジネスの性質上、
仕入れから売上を受け取るまで
どうしてもタイムラグがあります。

そのため、薄利多売なら
売り上げが100万程度だと
利益が出ているのにも関わらず、
手元にはキャッシュは残りづらいです。

 

副業に個人輸入ビジネスは向いているのか? まとめ

 

投資できる資金が50万円以上で
作業時間に1日2時間以上、
堅実に稼ぎたいという方には

副業個人輸入ビジネスに取り組むことをおススメします。

僕自身、サラリーマン時代に
副業で中国輸入に取り組んでいました。

最初はせどりをしていましたが
即効性は高いものの再現性は低く、
あまり将来性を感じられませんでした。

しかし、中国輸入では売れた商品を
リピートして何度も同じ商品を
仕入れることが出来るので

売れる商品ページ = 資産
となり安定して稼げるようになりました。

 

僕は個人輸入ビジネス(中国輸入)を選択して
本当によかったと思っています。

 

副業に個人輸入ビジネスを選択するかは
あなたの自由ですが、
再現性の高いビジネスを選択することを
強くお勧めします。

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